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第四番札所 槇尾山 施福寺/槇尾寺

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山号
寺号/通称
槇尾山
施福寺/槇尾寺
札所本尊
千手観音
開帳時期
5月1日 - 15日
宗派
天台宗
住所
大阪府和泉市槇尾山町136
電話番号
0736-73-4830

 

地図

 


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第四番札所 槇尾山 施福寺/槇尾寺の動画

 

第四番札所 槇尾山 施福寺/槇尾寺の解説

施福寺/槇尾寺は古くは山岳寺院であり、修験道の修業の場として栄えたとされる。南北朝時代にできた寺史、槇尾山大縁起によれば、欽明天皇の時代、行満上人が創建したとしている。

しかしながら、寺の歴史の初期のものは伝説色が強く、はっきりとはしないが、9世紀に成立した日本霊異記の中で、「和泉国泉郡の血渟の山寺」とした記述は施福寺/槇尾寺のことであるとされており、このころすでに有名な寺であったことがうかがえる。

後白河上皇所縁の法華経と仏像が奉納されたことが縁起にみられ、施福寺/槇尾寺所蔵の「法華経妙音菩薩品」がそれであるとされている。

南北朝時代には南朝の拠点の一つとされたが戦渦に巻き込まれ衰退していった。その後信長によって焼き払われたが、秀吉の援助でその後復興している。

江戸時代は徳川家の援助を受けて栄え、真言宗から天台宗に改宗した。1845年の山火事で仁王門以外の伽藍を焼失し、現在のものはその後に再建されたものである。

 


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