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第二番札所 紀三井山 金剛宝寺

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山号/寺号/通称
紀三井山
金剛宝寺/紀三井寺
札所本尊
十一面観音
開帳時期
50年毎
宗派
救世観音宗
住所
和歌山県和歌山市紀三井寺1201
電話番号
0735-55-0404

 

地図

 


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第二番札所 紀三井山 金剛宝寺の動画

 

第二番札所 紀三井山 金剛宝寺の解説

西国三十三箇所の第二番目の札所である、紀三井山金剛宝寺護国院である。

伽藍は山の中腹にあり、境内から眺めた和歌山の風景は絶景である。

また、こちらには、三井水(吉祥水・清浄水・楊柳水)という湧水がわいており、『名水百選』としても非常に有名である。

さらに、境内の桜は早咲きの桜としても非常に有名で、関西で一番の早咲きとしても有名で、日本桜名所100選にも選ばれるほどである。

寺の歴史を見てゆくと、宝亀元年(770年)、唐の為光という僧侶が、日本中を行脚していたとき、名草山の山頂から光が出ているのを見つけたという。そしてその光のもとまで行くと、金色の千手観音を感得することができたという。その金色の観音を胎内物として千手観音を奉納したのが始まりといわれている。

 


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