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巡礼について

00201002030003.jpg33箇所のお寺のことを一般的に『札所』と言います。

各札所を順番に廻って、参拝の後、写経、納経料の奉納、納経帳へ宝印の印影を押して行きます。
なお、写経の代わりに納経札を納める巡礼が一般的です。

なお、この参拝と『打つ』と言いますが、これは古くは納札を打ち付けていたことからそのように言われるようになりました。

参拝の後に頂戴する朱印は札所ご本尊の分身とされ大変ありがたいものです。

 

巡礼の道中には徳道上人や花山法皇ゆかりのお寺が3箇所あり、『番外』といわれています。

そしてこれらを全て廻り、結願のお礼参りとして信州善光寺を参拝します。(計37箇所

なお、全33箇所道程は1000キロメートルになります。その距離は四国八十八箇所よりも短いですが、札所間の間が非常に長く、現在では歩いて廻る人は非常に少ないです。

自動車や電車、バスなどを利用して廻る人が増えています。

 

現在では、様々な旅行会社がツアーなどを組んで巡礼をするものも非常に多くなっています。

 


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